お薦めの逆浸透膜浄水器!

逆浸透(RO)膜ろ過システムを使った最新型の浄水器・サーバー

アメリカで開発された高性能浄水システム

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逆浸透膜浄水システムはアメリカのカリフォルニア大学などで研究され1960年に第1号が完成しました。開発当初からNASAが資金を投入し、スペースシャトル計画で宇宙にまで持ち込みました。

海水や塩水混じりの水でさえ飲み水に変えてしまうろ過システムで、電解質や有機物を除去する能力が非常に高く、浄水装置の最高峰に位置づけられています。

その能力は「水中の放射能除去」として、福島原発事故以来、未だに家庭で活躍してますし、昨今話題の「PFAS問題」(有害有機フッ素化合物)でも非常に高い除去が確認できました。

安全なお水の使い方いろいろ

この浄水システムでろ過された安全なお水は、さまざまな分野で使われています。

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家庭での飲み水、お茶、コーヒー、紅茶、赤ちゃんのミルクから煮物、茹でる、炊くなどお料理全般、口に入るものすべて。さらにイオン交換樹脂をシステムに追加して、超純水を造り基板の洗浄など工業的にも利用されています。

世界を見渡せば、水の乏しい国などは海水から真水を取り出し飲料としてこの方式が使われています。

配達してくれるデリバリーウォーターと比べてどっちが経済的?

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一般的に電気製品は10年が対応年数と考えます。

浄水システムの購入費と消耗品費、メンテナンス代この合計額と10年間水を買い続けた場合の金額を考えてみると

購入 ポンプ付きアンダーシンクの場合
購入費 184,800円
10年間のメンテナンス、消耗品  277,200円
合計 462,000円(月々4,000円弱)

片や、水購入の場合は 月々、ボトル4本で 6,000円程度でしょうか。
サーバー代が無料だとしても
1年で72,000円
10年で720,000

約1.5倍の開きがあるのと、サーバー代が必要だったり、さらに多くの水を使えばもっと差は広がります。

浄水器の方は一日約130円で使いたい放題です。

ペットボトル1本の値段で何十リットルも使用できます。

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2024/1/1
2024年は1月9日より営業いたします。NEW
2024/1/1
個人事業新規立ち上げなので WEBも新しくしました。NEW

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